人生を変える12週間プログラム|やりたいことを始めるための一冊 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

 

「本ページはプロモーションを含みます。」



心のブレーキを外し、「本当の自分」で生きる喜びを思い出させてくれる世界的ベストセラーです。



◇「本当は、やりたいことがある」

忙しさに追われる毎日の中で、

やりたいことを考える余裕がなくなっている。


気づけば、

「いつかやろう」と思っていたことが、
ずっとそのままになっている。


本当は、
やりたいことがあるはずなのに。

その気持ちに、
どこかフタをしてしまっている。


そんなときに出会ったのが、

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

という本でした。




■今回ご紹介する本

『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

著者  :ジュリア・キャメロン
ジャンル:自己啓発・創造性開発


この本は、

創造性を取り戻すための12週間プログラム

がまとめられた一冊です。


特に有名なのが、

  • モーニングページ(朝に書くノート習慣)

  • アーティストデート(自分のための時間)

といった実践的なワークです。



好きなことには前のめりな感じでも取り入れたいと思っているチワワ



◇なぜ、やりたいことができないのか

この本では、

やりたいことができない理由を

「内なるブレーキ」

として捉えています。

  • 自信がない

  • 才能がないと思い込んでいる

  • 失敗が怖い

こうした思い込みが、
行動を止めてしまうのです。




◇小さな行動が人生を動かす

特徴的なのは、

「とにかくやってみる」

というスタンスです。


例えばモーニングページは、

毎朝、頭に浮かんだことを書くだけ

というシンプルなもの。


でもこれを続けることで、

頭の中が整理され、
自分の本音が見えてくると言われています。




◇読んでいて感じたこと

この本を読みながら、
少し不思議な感覚になりました。


「やりたいことをやろう」という言葉って、
今までも何度も見てきたはずなのに、

この本ではそれが、
どこか現実味を帯びて感じられたんです。


たぶん理由は、

“いきなり変わらなくていい”
と書かれていたからだと思います。


大きな一歩じゃなくていい。
ほんの小さな行動でいい。


そう言われると、
今の自分でもできそうな気がしてくるんですよね。


それに、モーニングページの考え方も印象的でした。

頭の中にあるモヤモヤって、
考えているつもりでも、実は同じところをぐるぐる回っているだけで。

それを一度外に出すだけで、

こんなにも軽くなるのか、と。


読みながら、
「やりたいことを見つける」というより、

“思い出していく感覚”に近いのかもしれない

と感じました。


無理に変わるんじゃなくて、
本来の自分に戻っていく。

そんなやさしい変化を
後押ししてくれる本だと思います。



好きなことにも肩ひじ張らずにリラックスして挑戦したいチワワ



◇こんな人におすすめの本

この本は、特にこんな人におすすめです。

  • やりたいことが分からない

  • 創造的なことに興味がある

  • 自分に自信が持てない

  • 新しいことを始めたい

  • 心のモヤモヤを整理したい

じっくり取り組むことで、
大きな変化につながる一冊です。




◇「やりたいこと」は、もう持っている

私たちはつい、

新しく何かを見つけようとしてしまいます。


でも本当は、

すでに自分の中にあるもの

なのかもしれません。


『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』は、
そのことを静かに教えてくれる本です。


もし今、

「このままでいいのかな」と感じているなら。

この本はきっと、
あなたの中にある想いを

そっと動かしてくれるきっかけ

になると思います。


 

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