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老後のために我慢していませんか?『DIE WITH ZERO』が教える“後悔しないお金の使い方”

 「本ページはプロモーションを含みます。」 「このまま貯め続けて、本当にいいのだろうか」 お金は大事だから、できるだけ使わない。 将来のために、今は我慢する。 そう思って、これまでやってきました。 でも、ふと考えることがあります。 このまま貯め続けて、 本当にそれでよかったと思えるのだろうか。 やりたいことを後回しにして、 気づいたときにはもう遅かった、なんてことはないだろうか。 そんな不安が、どこかに残っていました。 結論:人生は「お金を残すこと」より「経験を増やすこと」が大切だった DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールを読んで気づいたのは、 お金は使ってこそ意味があり、人生の価値は「どれだけ経験したか」で決まる ということでした。 貯めることが間違いなのではなく、 「いつ・何に使うか」を考えないまま貯め続けることが問題だった。 そう思えるようになったことで、 お金に対する考え方が大きく変わりました。 ■今回ご紹介する本 『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』 著者  :ビル・パーキンス 訳   :児島修 発売日 :2020年10月01日 ジャンル:人生論・お金・自己投資 要約:お金は「経験」に変えてこそ価値がある この本の核は、とてもシンプルです。 人生の目的は「できるだけ多くの経験を得ること」 そのために、お金をどう使うかを考える必要があるという考え方です。 ・若いうちにしかできない経験がある ・健康や体力にも“期限”がある ・後からでは取り戻せない時間がある だからこそ、 適切なタイミングでお金を使うことが重要 だと語られています。 学び:「あとでやろう」が一番のリスクだった これまでの私は、 ・今は我慢して、あとでやればいい ・お金に余裕ができてからでいい そう考えることが多くありました。 でも本書を読んで気づいたのは、 「あとで」は必ずしも来るとは限らない ということでした。 時間は戻らないし、 体力も、環境も変わっていく。 その現実を受け止めたとき、 「今できることを後回しにする怖さ」を感じました。 実践:「やりたいことにお金を使う」と決めた この本を読んでから、ひとつ意識を変えました。 それは、 「本当にやりたいことには、お金を使う」 ということです。 ・行ってみたい場所に行く ・会いたい...

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