「なぜかずっと疲れている」状態が続いていた しっかり休んだはずなのに、疲れが抜けない。 人と話すだけで気を使ってしまうし、 何もしていないのに肩や首が重い。 気づけば、ずっと気が張っている。 リラックスしようと思っても、 うまく力が抜けない。 「なんでこんなに疲れているんだろう」 そう思いながらも、 はっきりした原因が分からないままでした。 結論:その疲れの正体は「過緊張」だった それ、すべて過緊張です。を読んで気づいたのは、 自分では普通だと思っていた状態が、実はずっと“緊張し続けている状態”だったということでした。 頑張りすぎているわけではなく、 無意識に力が入り続けている。 その状態に気づくだけで、 少しだけ自分を理解できた気がしました。 ■今回ご紹介する本 『それ、すべて過緊張です。』 著者 :奥田弘美 発売日 :2025年2月12日 ジャンル:メンタルケア・ストレス対処 要約:不調の多くは「力が抜けないこと」から来ている この本で一貫して伝えられているのは、 私たちの不調の多くは「過緊張」によって引き起こされている ということです。 ・常に気を張っている ・無意識に体に力が入っている ・リラックスできない こうした状態が続くことで、 疲れやすさや不安、イライラにつながっていく。 だからこそ必要なのは、 頑張ることではなく「ゆるめること」 だと教えてくれます。 学び:「ちゃんとしているつもり」が緊張を生んでいた これまでの私は、 ・ちゃんとやらなければいけない ・気を抜いてはいけない そんな意識を当たり前のように持っていました。 でもこの本を読んで気づいたのは、 その“ちゃんとしよう”という意識自体が、緊張をつくっていた ということでした。 自分では普通だと思っていた状態が、 実は無理をしている状態だった。 その事実に、少し驚きました。 実践:「力が入っていることに気づく」ことを意識した この本を読んでから意識したのは、 自分が緊張していることに気づくこと でした。 ・肩に力が入っていないか ・呼吸が浅くなっていないか ・無意識に体がこわばっていないか 気づいたときに、少しだけ力を抜く。 それだけですが、 少しずつ感覚が変わってきました。 変化:疲れ方がやわらいできた 以前は、 一日が終わるとどっと疲れが出ていました。 でも今は、 ・こまめに力を抜けるよう...
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