「気づくと、いつも自分を後回しにしている」 頼まれると断れない。 相手を優先することが当たり前になっている。 本当は少し疲れているのに、 「これくらいなら大丈夫」と引き受けてしまう。 その場はうまくいくけれど、 あとからどっと疲れが残る。 なんでこんなにしんどいんだろう。 そう思っても、 また同じことを繰り返してしまう自分がいました。 結論:自分を大切にすることは「特別なこと」ではなかった 精神科医Tomyの自分を大切にする習慣を読んで感じたのは、 自分を大切にすることは、何かを大きく変えることではなく「日常の小さな選択」の積み重ねだということでした。 無理をしないこと。 自分の気持ちを無視しないこと。 そのシンプルな意識が、 心の状態を少しずつ変えていきます。 ■今回ご紹介する本 『精神科医Tomyの自分を大切にする習慣』 著者 :精神科医Tomy イラスト:植月えみり 発売日 :2025年04月09日 ジャンル:メンタルケア・自己理解 要約:自分を守るためには「無理を減らす」ことが必要 この本で伝えられているのは、 頑張ることよりも「無理を減らすこと」が大切 という考え方です。 ・すべてを完璧にやろうとしない ・できないことを責めない ・疲れているときは休む 一見当たり前のことですが、 それを「やっていい」と思えるかどうかで、 心の負担は大きく変わります。 学び:「優しさ」の使い方を間違えていた これまでの私は、 ・相手に迷惑をかけないようにする ・期待に応えようとする そんなことを優先していました。 でも本書を読んで気づいたのは、 その優しさが、自分をすり減らす原因になっていた ということです。 自分を後回しにした優しさは、 長くは続かない。 その視点が、これまでの考え方を変えてくれました。 実践:「無理なときは無理と言う」ことを意識した この本を読んでから、少しずつ意識を変えました。 それは、 無理なときは無理と言っていい ということです。 ・すぐに引き受けない ・一度考える時間を持つ ・余裕がないときは断る 最初は少し怖さもありました。 でも、実際にやってみると、 思っていたほど関係が壊れることはありませんでした。 変化:疲れ方が大きく変わった 以前は、 気づいたときにはかなり疲れていることが多くありました。 でも今は、 ・無理を重ねないようになった ・...
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